アイホン株式会社
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ドアホンのCMでお馴染みのアイホン株式会社も、火災報知器を作っています。
アイホン株式会社は、1948年に創業し、現在は東証1部と名証1部に上場している大企業です。
主な開発商品はインターホンで、玄関のインターホンのみではなくテレビドアホン、セキュリティドアホンなどの開発を行っています。
アイホンは特にセキュリティ事業に力を注いでおり、24時間、365日、常日頃すべての人たちに対して安全、安心を提供するように努めている会社です。
そういうアイホンも、住宅用火災報知器の設置が義務化されたことで今注目されている住宅用火災警報器の販売を行っている会社の一つです。
アイホンの住宅用火災警報器は煙式(ASS-2LL)と熱式(ASS-FG)の2タイプで、共に電池で動きます。
電池の寿命は10年なので、頻繁に買い換えなくてはならないという事はありません。
住宅用火災報知器設置の義務化が決定した今、どの会社の住宅用火災警報器を買うかで迷う人が続出している状況ですが、その中にあって、このアイホンにはドアホンという強い特徴があります。
同じアイホンの製品であれば、この住宅用火災報知器とドアホンが連動できるのです。
たとえば、テレビドアホンを設置していれば、住宅用火災報知器が反応したときに画面にその旨を知らせる通知が映り、警告音も発生します。
居間でのんびりしている時に別室で火災が発生しても、すぐに把握できるようになっているのです。
テレビドアホンが欲しい、既にアイホンのテレビドアホンを持っているという家庭は、アイホンの住宅用火災警報器を買うと、大きなメリットが付きます。
また、オープン価格ながら、実質5000円以下で購入できるコストの安さも魅力です。
住宅用火災報知器設置の義務化に伴い、そのシェアはかなり増えるでしょう。
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